カラムの洗浄

すぐつまるじゃん

この世界の片隅に

先週末から5枚のDVDを借りて消化してきたが

期待通り"この世界の片隅に"はとても良かった。

淡い背景と可愛らしい表情と愛らしい日常とで描かれていたのは

ごくごく普通の日々がゆっくりゆっくりと終戦へと向かい

現実感のない中で戦闘の激しさが増していくリアルだった。

とても柔らかな絵で描かれる痛々しさと希望とは

その空気感を実感するのに余りあるものだった。

 

そんな中で今週末開票の選挙には

今日あたり期日前投票を済まそうと思うけど

いかんせんいろんな問題が有るのだと実感する。

一応責任を持って知ろうとするから

そういう意味で選挙は意味有るものだと思った。

 

どうまかりまちがっても、そんな世界の片隅に繋がるようなことは

無いような選択をしたい。

 

どういう尺度で、この国の充足度を測り

それを満たすために何を選択するのかが必要だと思うし、

皆よりよくしたいのは当たり前なわけで

当たり前の民主主義を当たり前に享受するために考えられたらいいと思う。

ハングリー

週末、月例の奨学生の交流の中で

カンボジアンの高校生達と交流する機会を得た

 

運良く掲示を見つけ倍率120/4を抜けて

日本に1週間来る機会を得た子たちだというけども

その全てを吸収してやろうという気迫と

将来の目標への強い意志は僕ら大学院生を圧倒するものが有った。

 

平均年齢24歳

知らなかった事実だった。

www.huffingtonpost.jp

 

 

ポルポト政権の名前は知っていたが、

考えることができる人を平均年齢が24になるまで大虐殺していたとは知らなかった。

 

彼らは今後を必死に考えているように見えた。

彼らの中のひとりソフィアはMedicalScienceを学びに日本でのスカラシップを取ってくるという。難しいとは思うが3つぐらいのメジャーを持ちたいとも言っていた。

 

頑張ろうと思った。

彼らは今日よりも明日が良くなると確実に思ってる。

僕らは必ずしもそうかはわからないが、そうやって考えることはエネルギーの厳選なんだろうなと素直に尊敬した。

興味の幅

exyk.hatenadiary.com

 

らしい。

この前内定式があってもう部門が配属した。

おおよそ希望通りでそこから細分化してどうなるかはわからないけど

おおよそそんな研究の仕事ができるんだろうと楽観視している。

まあできなかったらできなくても、どんな領域にも探求する領域は有るだろう。有ってくれ。

 

自分のこだわりがどこにあるかというのは大事だなあと思う。

またそれを仕事にしていく上では特にそうだなと思う。

とてもニッチな領域に興味があってそれが大きなお金を必要としないと出来ない場合

相当な努力が必要で自分でそのポジションを取ってくる必要がある。

一方で自分がその研究のプロセスが好きなのだと気づくのであれば

途端にやれることは増える。

 

それはどちらがいいというのではなくて個性だと思うのだけど。

 

昨今創造性が発揮できる趣味はかんたんに、手軽に始められる。嬉しい。

文系理系のくくりをもって、大学院のくくりをもって

研究というものをなにか崇高なものに崇め奉っているきらいがあるけど

休日、すこしメカメカしいものを始めたい。

決断

きっぱりと決断を下すことの大切さを重々身にしみて考えている。

早ければ早い方がいい。

何が大事なのかスパッとこたえられることはすごいと思う。

 

人生を賭して成し遂げたいことは有るか。

何をして生きていたいか。

大学院を変えたこと

最近、ほそぼそと就職活動(インターンシップ活動)をしていて

大学院を変えたことは決してマイナスになってないなと思っています。

 

やりたいことが自分の大学にないヒト、本当に勉強したいことが外の大学にあるヒト

やっぱり分野を変えたいヒトは変えてほしいと思います。

あまり無責任に言えることではないけど、

なにより変えてよかったことは、情熱的に変えたことに打ち込めていることと

衝動的に行動する自信がついたことです。

色々幸運が重なったことは事実ですが、幸運がいろいろな準備のところに転がってくることも事実であると思います。幸運が起こる確率自体はどうにでも上げることができる。

 

未だ進学か就職か悩んでますが、インターンさせていただいて

このタイミングで就職した方がいいのかもう少しだけ粘ったほうが良いのか

決めたいです。

BOOM

ブンブンサテライツの川島さん

亡くなられてしまったか。

人がなくなるのはいつでも悲しい。

ライジングサンでふらっと立ち寄ったブンブンサテライツ

最高にかっこよかった。

 

どうにか、健康でQOLが高い暮らしが人々が出来る

社会にすると思う。そこに貢献できればと思う。

 

ご冥福をお祈りします。

10年日記

2年前原宿できれいな藍色の10年日記を買ったのですが、

最近書こうと思ってもどうにもこうにもみつからず

焦っているのですがそうこうしているうちに

書きたいことは忘れて

日々がただ粛々と過ぎていったりするわけです。